・ サムシング・フォー |
欧州で古くから言い伝えられているおまじないとして代表的なのがサムシング・フォー(=4つのもの)といわれています。
結婚式の当日に「花嫁さんが身に着けると幸せになれる」という、「サムシングオールド(=何か古いもの)」「サムシング・ニュー(=何か新しいもの)」「サムシング・ボロー(=何か借りもの)」 「サムシング・ブルー(=何か青いもの)」幸せの4つのアイテムが存在します
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・ 銀の6ペンスコイン |
花嫁の左足の靴の中に銀の6ペンスコインを一枚しのばせると、二人はいつまでも豊かに暮らせる、と言われています。 |
・ ウエディングマイス |
子孫繁栄のおまじないです。ウエディングケーキのトップに飾ったり、ゲストブックの脇に飾ると子孫が繁栄する、と言われているラッキーアイテムです。 |
・ ブーケ&ブートニア |
ブーケは古く欧州で男性が女性にプロポーズの意味を込めて、花束を渡したことに由来します。
女性はその「YES」の返事として、そのブーケから1輪抜いて男性のボタンホールに挿した花をブートニアというのです。 |
・ ブーケトス |
結婚式を終えた花嫁が未婚の女性を集めて、後ろ向きにブーケを投げます。ブーケを受け取った女性が、次の花嫁候補になるといわれています。 |
・ ガータートス |
花婿が花嫁のガーターをはずして、その花婿が未婚の男性に投げます。受け取った男性が次の花婿候補になるといわれています。もともとフランスから始まった風習なんだそうです。ブーケトスもガータートスも集まってくれた友人への幸せのおすそわけの意味が込められています。 |
・ ライスシャワー/フラワーシャワー |
教会のドアを開けると、待ち構えていたゲストはお米や花びらをシャワーのように新郎新婦の2人に降りそそぎ、ゲストの祝福の声が飛び交います。ライスシャワーには「子宝に恵まれ子孫が繁栄するように」という願いが込められています。その他、コンフェッティ(カラフルなペーパーをカットする紙ふぶき)、小麦、お菓子、クッキーなどを投げるという、欧州各地で古くからの風習です。 |
・ スプーン |
木製のスプーンを台所に並べておくと料理が上手になる、という言い伝えがあります。幸せをすくう意味からもプレゼントに用いられることが多いようです。 |