1.通話料金 |
コレクトコールや長距離通話だと高額になりやすい。どこからの電話なのか事前に確認してください。ほとんどが自宅勤務ですので、会社所在地と異なることが多いことがあります。 |
2.鑑定料金 |
雑誌広告などを見て、占い料金のあまりの違いに戸惑われた方も少なくない事ではないでしょうか? 料金設定は各業者さんの自由ですから、料金に差があるのはいたし方のないところかもしれませんが、利用する側としてはあまりの料金格差にいろいろ迷ってしまいませんか?実際利用してみないことには評価できない部分も多々ありますが、まずは雑誌広告やホームページで、課金システムや利用方法・キャッチフレーズなどを比較し、実際、受付に電話していろいろと質問した上で、その占い料金に納得できた業者に決めると良いのではないでしょうか。ちなみに、1分300円以上の鑑定料を要求する所はかなり高めと思ってください。高いから当たるというわけではないので気をつけましょう。
近年はどの占いにおいても、課金システムが非常に複雑化しており、注意が必要になります。
代表的な課金制度としては1分間制 (1分間157円など)、固定制 (20分間4,000円など)固定+1分間制 (20分間4,000円、以降1分毎に200円など) ・・・等があり、これ以外にもまったく独自の課金システムを採用している業者も多く存在しますので、事前にしっかり確認しましょう。その他、指名料や予約料、キャンセル料など、占い料金以外にどんな手数料がかかるのかも必ず確認しましょう。 そして「10分間3,000円〜10,000円」など、表示料金に差がある場合も注意が必要です。必ず「どういう場合に値段が変わるのか」を確認してください。「何も言われないから一番安い料金だろう」と勝手に判断するのはトラブルの元です。
とにかく、料金関係の不明点は利用前に確認することが大切です。
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3.販 売 |
「名前が悪いから改名して印鑑を新しく作ってあげる」、「この御守りを買うと運が開ける」、「あなたに憑いている霊を祓ってあげるから祈祷代を出しなさい」、「○○○○○円で●●パワーをあなたに送ってあげる」等、占いよりも販売を重視して、開運のための石やブレスレットを売ろうしたり、特別料金を請求する占い師には注意してください。無論、善意で勧めてくれる場合もありますが、基本的にそれらは「占い」ではありません。それがあなたにとって本当に必要なのかどうなのか、「一度電話を切って考えさせて下さい」と言ってみましょう。その場の雰囲気に流されて購入しないよう、冷静に考えてみることです。無理強いする場合は、きっぱり断ってください。電話を切って冷静に考えてから購入しても遅くはありません。
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4.鑑定時間 |
占い師の無駄な世間話が多いと思ったら、その時間が鑑定料金に含まれないように、占い師へにすぐ伝えましょう。 |
5.別途料金 |
祈願料・御札・除霊などで高額な料金を請求してくる占い会社は霊感商法の可能性があります。万が一、思わず買ってしまってもクーリングオフができます。お住まいの地域の消費者センターへ相談してみてください。 |
6.お支払い |
鑑定料金のお支払いは、その会社が定める期日までに支払いしましょう。ネットバンキングのお申し込みをしていると、パソコンで振り込めて大変便利です。また、「何分利用して料金はいくらになったのか」をきちんと確認するためにも、支払いを済ます前に利用明細や請求書を発行して貰ってください。「プライバシー保護のため請求書は発行しません」と言うところもあるようですが、基本的には未発行でもしっかりした業者ならば、快く発行の申し出に応じてくれるはずです。せめて初回の1回ぐらいはどんな形で請求が来るのか確認しておいたほうが安全です。また、銀行振り込みや郵便振替えをした際に、ATMなどから発行される振込明細は必ず手元に保管しておきましょう。「入金をしたらそれで終わり」と明細を捨ててしまわれる方がいらっしゃいますが、往々にして料金トラブルが起こるのは振り込んだ後です。振込先が間違っていた、業者が確認ミスをしていた等のトラブルがあった場合、その明細が証拠となります。無用なトラブルを避けるためにも、半年くらいは保管しておいたほうがよいかもしれません。
ちなみに・・・延滞料金に関しては、事前に説明があり納得した上でサービス(この場合は占い電話鑑定)を利用した場合、消費者契約法9条により年率14.6%が延滞金の上限となります。それ以上の法外な延滞料の請求に応じる必要はありません。性質の悪い取り立てを行う業者もいるようですので、詳しくはお近くの消費相談センターなどにご相談してみてはいかがでしょうか。ただ、延滞金を請求されないように、期限内に支払いを済ますよう心がける事も、もちろん大切です。 |
7.占い師からの甘い誘い |
「管理会社を通さず個人的に安く占ってあげる」・・・等と持ちかけてくる占い師には注意が必要です。お客様にとっては少しでも安く占ってもらえるなら願ったりかなったり、安易にその誘いに乗ってしまいたくなるかもしれません。ただ、直接占い師とやり取りする場合、占い師はあなたの個人情報と秘密を保持し、更に料金の請求まで行う事になる可能性があります。長年、その占い師が事務所を構えて個人的に対面鑑定をしている方なら問題はないと思いますが、直接顔を合わせた事もなく、相手の住所さえ知らず、電話だけのやりとりと言うのではあまりに不安が大きいのではないでしょうか?
万が一、「個人的に占って貰うようになった途端に馴れ馴れしく、対応が粗くなった」「以前占ってあげた事が気になるから、と再利用の勧誘をしてきてわずらわしい」「ちょっと料金を滞納しただけでしつこく催促された」 など、のちのちその占い師とモメた場合、管理会社に相談をしたり間に入って貰う事が出来ず、非常に面倒な事になります。
そもそも管理会社の目を盗んで不正をはたらく占い師を信用しても大丈夫なのでしょうか・・・?
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8.相談内容について |
いくら電話でお互いの顔が見えない間柄だと言っても、自分の秘密を話したり、周りに知られたくない事を占って貰うと言うことは、多少なりとも占い師と秘密を共有するわけです。自分の秘密を話すに値する占い師なのか、トラブルになった場合に対応してくれる業者なのか、見極めることが大切です。ただ、雑誌広告やホームページ、電話の声だけで信用できるのかできないのかを判断する事は難しいと思いますので、はじめての利用のときは、特にご自身の収入や財産などに関する話をしないなどの判断が必要ではないでしょうか。
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